お針子だより
3/8(土)、3/9(日)は予約不要のオープンデー♪ 2025 March
今年はじめての「予約不要のオープンデー」です。 通常、梅田洋品店のアトリエ兼ブティック(茗荷谷の小石川植物園近くにあります)は「予約制」ですが 3/8(土) 12:00-18:00 3/9(日) 12:00-18:00 の両日は予約不要で自由にご来店いただけます。 なお、上の画像にありますように、3月は吉祥寺でPOP-UPも開催します。「でも吉祥寺(武蔵野市)より茗荷谷(文京区)のほうが近い!」という方は、ぜひこの機会にアトリエにお越しください♪ アトリエにはオンラインショップには載せきれない品々も。 アフリカ各地で独自に仕入れた雑貨、アクセサリーも。 東欧リトアニアの作品、春向けのストールも。 いつもありがとうございます♪ お越しをお待ちしてます♪ なお、当日は自由に入店可能にする都合上「セミオーダー」のご相談受付けはできません。セミオーダーをご希望の場合は予約ページをご利用くださいね。 ときどき開催のオープンデー。この機会にぜひ梅田洋品店オリジナル作品やユニークなアフリカ雑貨をお手にとりください。 予約不要のオープンデー 2025 March 3/8(土) 12:00-18:00 3/9(日) 12:00-18:00 ※当日は自由に入店可能にする都合上、「セミオーダー」のご相談受付けはできません。セミオーダーをご希望の場合は予約ページをご利用ください。 ※キャッシュレス決済は、クレジットカード、PayPay、楽天ペイ、au PAYをご利用いただけます。 ※アトリエには靴を脱いで上がっていただきます。スリッパを用意しております。 会場:梅田洋品店のアトリエ〒112-0001 東京都文京区白山3丁目6-8 ライオンズマンション茗荷谷 101「小石川植物園」近くです。東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」春日通り方面改札から出口1へ。湯立坂を下り、千川通りを渡って右へ。赤レンガの建物1階です。徒歩7分。周辺の駐車場
《布がいつもの2倍♪》 2月1日(土)~16日(日) セミオーダー特別期間@茗荷谷アトリエ 2025
前回1月の実施が好評につき、2月も期間限定で準備することにしました! 茗荷谷アトリエでは、2月1日(土)~16日(日)の期間 ・いつもの2倍(約100枚)のセミオーダー向けのアフリカンプリントの服地 ・約30種類のサンプル(ワンピース、パンツ、スカート等) を用意いたします。 ぜひ、予約カレンダーからご予約ください。 アトリエは丸ノ内線「茗荷谷」駅から小石川植物園方向へ湯立坂を下ってすぐです。 各回85分の予約制なのでゆっくりご覧いただけます。 素敵な一点ものを一緒に作りましょう。 ★完成は5月末の予定ですが、服の種類によっては早めにお渡しできる場合もあります。宅配便もご利用いただけます(送料600円)。 ★オーダーできる服の種類や価格は「セミオーダーのサンプルリスト」をご覧ください。 完成作品の実例は着こなしスナップのほか、Facebook、X、Instagramもぜひご参考になさってくださいね。 これまでも多くのお客さまにオーダーいただいてます。柄もいろいろ♪ 会期中はいつもの2倍(約100枚)の布の展示を保つようにします。 洗濯(縫製のための水通し)をしたうえで随時追加しますので、会期中のどの日でも安心してご予約くださいね。 ※服地のみの販売はしてません。 様々な柄をインスラグラム等SNSでも随時紹介します。 なお、「ポケット付きティアードスカート」は、 切り替え部分の山道テープもお選びいただけます。 新作「コクーンパンツ」のサンプルもこの機会にぜひご試着ください。 もちろん、人気のレディメイド作品もご用意してます♪ 「リネンのコラージュ2WAYトートバッグ」がたくさんできました。 余り布で作った「布ブローチ」もアトリエでご覧くださいね(LINEスタンプあります!)。 ご予約お待ちいたしております。 セミオーダー・スペシャルウィークス 2025 2025年 2月1日(土)~16日(日)予約制(11:00-19:55 各回85分) 予約カレンダー&アクセスマップ...
2025年1月の掲載予定
2025年1月のオンラインショップ掲載予定品です。 【2/1(土)掲載予定】ガウチョパンツ 【1/18(土)掲載予定】当店最大サイズ、ジンバブエのサイザルバスケット平かごボウル型XXL 【1/12(日)掲載予定】リネンのリバーシブルバッグ 【1/4(土)掲載予定】南アフリカの鳥のビーズ・ネックレス
《布がいつもの2倍♪》 1月11日(土)~25日(土)「セミオーダー・スペシャルウィークス 2...
春に向けて、お好みのアフリカンプリントで洋服を作りませんか。 1月はアトリエでセミオーダーの特別週間を開催します。 1月11日(土)~25日(土)、丸ノ内線「茗荷谷(みょうがだに)」駅最寄りのアトリエの売り場を広げ、いつもの2倍のセミオーダー向けの布を用意いたします。 アトリエは茗荷谷の湯立坂を下ってすぐ。 各回85分の予約制なのでゆっくりご覧いただけます。 カラフルでユニークな約100点のアフリカの服地と、約30種類の型を心ゆくまでじっくりご覧ください。素敵な一点ものを一緒に作りましょう。 完成は4月末の予定です。宅配便もご利用いただけます(送料600円)。 オーダーできる服の種類や価格は「セミオーダーの型見本リスト」をご覧ください。 完成作品の実例は着こなしスナップのほか、Facebook、Twitter、Instagramもぜひご参考になさってくださいね。 これまで多くのお客さまにオーダーいただいてます。柄もいろいろ♪ 会期中は「いつもの2倍」の数量、約100枚の布の展示を保つようにします。 縫製のための水通しをしたうえで随時追加しますので、会期中のどの日も安心してご予約くださいね。 ※服地のみの販売はしてません。 今回は10月にジャワ島で仕入れた布も並びます♪ 様々な柄をインスラグラム等SNSでも随時紹介しますね。 新作の「ポケット付きティアードスカート」は、 切り替え部分の山道テープもお選びいただけます。 「コクーンパンツ」の型見本もこの機会にぜひご試着くださいね。 ご予約は予約カレンダーをご利用ください。 【追記】もちろん、人気のレディメイド作品もご用意してます♪ セミオーダー・スペシャルウィークス 2025 2025年1月11日(土)~25日(土)予約制(11:00-19:55 各回85分) 予約カレンダー&アクセスマップ 会場:梅田洋品店(丸ノ内線「茗荷谷」駅から7分、千川通り沿い) 《種類と価格》 セミオーダーの型見本リスト 《完成品実例》 着こなしスナップ ■完成は4月末の予定です。宅配便もご利用いただけます(送料600円)。...
2024年ジャワ島(アフリカンプリント布の源流)への旅【後編】
前編では、「なぜジャワ島を訪れたのか」を記しました。 今回は後編というか本編です。「ジャワ島で何をしてきたのか」という内容です。 写真中心ですので、さくっとお楽しみくださいね。 まずはジャカルタから。ヒジャブについて。 ジャカルタ到着翌日には、数年前に日本で知り合ったインドネシア人の方と再会できました。現地のことをいろいろ教わり、心強かったです。 出会ったころの彼女はヒジャブ姿ではありませんでしたが、最近になって着用を始めたとのこと。 「多様性の中の統一」が国のスローガンで、「国教」は定められてません。ヒンドゥ教や仏教の影響も残ってます。でも人口2億7千万人の9割弱がムスリムとのこと。 そのうちのムスリム女性のヒジャブ着用率は、少なくとも6割以上のようです。 教育を受けた女性が増え、その社会的地位の上昇とともに、自主的なヒジャブ着用率も上がっていったと言われてます。現地ユニクロでもヒジャブを売ってました。 都市の若い世代ほど髪を隠すようになったというのは、不思議な気もします。親世代からの自立の証なのでしょうか。 国民的英雄チュ・ニャ・ムティア(反オランダ闘争の女性指導者)はたぶん(名前を冠したモスクもあるくらいなので)ムスリムですが、肖像では髪を隠してません。2024年12月現在1000ルピアは約9.5円です。 ちなみに、あるところでお会いした姉妹は、未婚の妹がヒジャブ着用で、結婚していて子もいる姉はというと、ヒジャブは着用せず、それどころか髪の一部をビリー・アイリッシュのように青色にカラーリングしてました。 ふつう、結婚姉と未婚妹でスタイル逆のはずでは…とつい思ってしまいましたが、偏見、思い込みですね。姉妹はお互いの信条を尊重してました。 ジャカルタに来たネルソン・マンデラ。晩年はバティック(を模した南ア製)のシャツの愛用者でした。 博物館にあの自由な生物が… ジャカルタの繊維博物館ではトゥバンというジャワ島の東北にある土地のバティックを特集してました。また、20世紀初頭の手描き作業によるバティックが多数展示されてました。 館内をツアーガイド志望の学生ボランティアさんが案内してくださいました。在籍してる職業学校のカリキュラムの一環だそうです。 猫が展示物の上に寝そべっていて、びっくり。 「お手を触れニャイでください(猫は足だからセーフ)」。 誰も追い出そうとしてなかったのがよかったです。いや、よいのでしょうか…。 ジャカルタでは、郊外のテーマパーク内にあるバティック博物館にも行きました。 ところで、これらの施設では英語案内が少なく、日本で発行されたクレジットカードは使えないなど、首都ジャカルタでさえ外国人旅行者にとっては、すこし不便でした。 逆に、それだけじゅうぶんな内需があるのでしょうね。なにしろ人口が世界4位の国です。 ジャカルタのガンビル駅は日本の駅を参考にしたようです。ここから次の都市ソロ(行政上の名はスラカルタ)へ、特別列車で7時間かけて行きました。 ソロ(別名スラカルタ) 内陸の古都ソロは、前大統領ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)の出身地です。 インドネシア史上はじめての庶民派(非軍人、非政界エリート)の大統領でした。ちょうどかれの任期は私が滞在した10月まででした。2期10年、お疲れ様です。 そのソロには街中いたるところに伝統的バティックの意匠が。 右下のはジャカルタからの列車内でいただいたお弁当です(よく見るとスリーブにバティックの柄)。 ソロでもバティック博物館へ。...















