お針子だより

6/18(木)・19(金)・20(土)・21(日)門前仲町「深川東京モダン館」で梅田洋品店のP...

今年も4日間! 門前仲町「深川東京モダン館」2階で梅田洋品店のPOP-UPを開催します。 会期は6/18(木)、6/19(金) 、6/20(土)、 6/21(日) 。 開場時間は11:00~17:30。 会場の「深川東京モダン館」は昭和7年(1932)に東京市営の食堂として建築された、国登録有形文化財です。丸窓がかわいい築94年! 最寄り駅は地下鉄の大江戸線・東西線「門前仲町」。深川モダン館通りを歩いてすぐです。 アトリエ(文京区茗荷谷)にある洋服&雑貨のほとんどすべてを会場へ運び、ボリュームたっぷりに展示します。 昨年の会場の様子です。 カラフルでユニークなアフリカンプリントで仕立てたスカート、パンツ、バッグのほか、アフリカ雑貨やアクセサリー。 梅田洋品店のオリジナル一点もののファッションアイテムをぜひ会場でご覧ください。 新作は、「スリーブレスのカシュクール・ラップワンピース」です。様々なサイズの方に着ていただけるよう、工夫をして作りました。ポーチ各種、ヘアアクセサリー、「布ブローチ」など、人気の小物もお手にとってご覧くださいね。 余り布(ハギレ)を使用したアップサイクルのブローチも大人気(LINEスタンプあります)。 アフリカンビーズのアクセサリーにもご期待ください。 アフリカ各地で仕入れた作品のほか、オリジナル作品も。軽い着け心地のデザインを心がけています。 また、今回もセミオーダーを受け付けします♪ 厳選した服地とワンピースやパンツ、スカート、サロペット等のサンプルを会場に並べます。 なお、セミオーダー作品の完成は約2ヶ月半後の8月末の予定です。宅配便でお届けします(送料600円)。 イベント限定の人気焼き菓子「アフリカのスパイスとパレスチナのオリーブオイルを使ったカントゥッチ(ビスコッティ)」は今回も出品♪ ガーナやマダガスカルのスパイスを使った新作もお楽しみに♪ ケニアや南アフリカなど、産地がアフリカのお茶の販売も予定してます。 いつもありがとうございます。 盛りだくさんの門前仲町「深川東京モダン館」2階の会場でお会いしましょう! 皆さまのお越しをお待ちしております。 門前仲町「深川東京モダン館」で梅田洋品店のPOP-UPショップ 2026 6/18(木)・19(金)・20(土)・21(日)11:00-17:30深川東京モダン館 2階〒135-0048 東京都江東区門前仲町1-19-15...

2026年5月の掲載予定

2026年5月のオンラインショップ掲載予定品です。 【5/28(木)掲載予定】コクーンパンツ 【5/10(日)掲載予定】ブックカバー(新書サイズ)、シュシュ

5/22(金)・23(土)・24(日)札幌「北工房さんまるさん」で梅田洋品店のPOP-UPショ...

5月は札幌でPOP-UP♪ 知事公館の向かいのマンション3階「北工房さんまるさん」にて、3日間限定の展示販売会を開催します。 会期は5/22[金] ・5/23[土]・5/24[日]の3日間。時間は11:00~18:30です。 カラフルでユニークなアフリカンプリントで仕立てたスカート、パンツ、バッグなど、梅田洋品店のオリジナル一点もののファッションアイテムを展示販売します。 以下は参考商品です。会場ではそれぞれ異なる色や柄との出会いをお楽しみいただけます。 新作は、「スリーブレスのカシュクール・ラップワンピース」です。様々なサイズの方に着ていただけるよう、工夫をして作りました。ポーチ各種、ヘアアクセサリー、「布ブローチ」など、人気の小物もお手にとってご覧くださいね。 この夏に映える、アフリカンビーズのアクセサリーにもご期待ください。アフリカ各地で仕入れた作品のほか、オリジナル作品も。軽い着け心地となるようなデザインを心がけました。 その他いろいろ、東京のアトリエからたくさん持っていきますね。 会場は知事公館の通りからも入れますが、裏側から入ったほうがわかりやすいです。 管理人室前の「中央エレベーター」をあがり、3階で下りてすぐ左側にあります。 昨年5月のスナップです。いつもありがとうございます。札幌のみなさまのお越しを心よりお待ちいたします。  梅田洋品店 POP-UP SHOP 札幌 2026 会期:5/22[金] ・5/23[土]・5/24[日]11:00~18:30 会場:北工房さんまるさん(大通ハイム 3階)地下鉄東西線 西18丁目駅より徒歩6分市電 西15丁目駅より徒歩5分北海道知事公館の向かいのマンション。管理人室前の「中央エレベーター」をあがり、3階で下りてすぐ左側にあります。 ■完成品の展示販売会です。今回はセミオーダー受付はありません。 ■キャッシュレス決済はクレジットカードおよび国内主要QRコード決済をご利用いただけます。

2026年4月の掲載予定

2026年4月のオンラインショップ掲載予定品です。 【4/12(日)掲載予定】ぷくぷくトートバッグ

4/23(木)~4/26(日) 吉祥寺ヨドバシカメラのとなり「ギャラリー永谷1」で梅田洋品店の...

今年の春も東京都武蔵野市吉祥寺で4日間限定ショップを開催します♪ 会期: 4/23(木)、24(金)、25(土)、26(日) 11:00-18:00 会場は昨年と同じく、吉祥寺駅から3分、ヨドバシカメラとなり「ギャラリー永谷 1」です。 1階路面のガラス張りのギャラリー。お気軽にお入りいただけます。 昨年の展示の様子です。 梅田洋品店作品をご着用の方もご来場くださいました。いつもありがとうございます。今年も人気の一点ものの作品をたっぷり展示します。 新作は、「スリーブレスのカシュクール・ラップワンピース」です。様々なサイズの方に着ていただけるよう、工夫をして作りました。ポーチ各種、アフリカンビーズのアクセサリー、「布ブローチ」など、人気の小物もお手にとってご覧くださいね。 春の吉祥寺の4日間、皆さまのお越しをお待ちしてます。 吉祥寺ヨドバシカメラのとなり「ギャラリー永谷」で梅田洋品店のPOP-UPショップ 2026 会期:4/23(木)、24(金)、25(土)、26(日)11:00-18:00 会場:ギャラリー永谷1JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」駅北口から徒歩3分、ヨドバシカメラのとなりです。 ■今回は会場でのセミオーダー受付はありません(セミオーダーは茗荷谷のアトリエにてお受けいたします。ご予約ください)。 ■お支払い方法は現金のほか、国内主要クレジットカードおよびQRコード決済をご利用いただけます。  

2026年ドイツとオランダの10日間滞在記

2026年3月上旬をドイツのミュンヘンとオランダのアムステルフェーンで過ごしました。 ミュンヘンは10年ぶりです。今回、ご縁でお誘いいただきました。アムステルフェーンは友人に会いに行きました。 オランダではアフリカンプリント布に関連する歴史的な街にも行くことができました。 ミュンヘン ドイツといえばメッセ(見本市)です。クラフト市が開催されていた「ノイエ・メッセ・ミュンヘン」を訪問しました。 広い会場に職人によるジュエリー、家具、食、衣類が出品されてました。民族衣装をテーマにしたファッション・ショーも。ミュンヘン市内から車で1時間ほどのテーガーン湖へも。バイエルン地方の伝統的な家並みは可愛く、湖もとても綺麗で素敵な場所でした。 また、10年前に訪れた服屋さんの再訪もできました。前回接客してくださった方はリタイアしたとのことですが、親切な店員さんの導きで、前回同様にかわいいカーディガンが買えました♪ ある夜はエチオピア料理店へも。人気店のようで、美味しかったです。インジェラ(写真左端のおしぼり状のクレープのような主食)を食べるのは2015年のアディスアベバ以来😲…! 欧州はアフリカ出身の人も多いので、機会があれば会話しました。 ◎エチオピア人のタクシー運転手さん🙍🏽「兄弟がエミレーツ航空でオーストラリアからエチオピアへ里帰りしようとしてるのですが、今回の戦争(アメリカとイスラエルのイラン攻撃)でドバイで足止めとなり、何日も動けない状態が続いているんです」◎レンバッハハウス美術館の親切な監視員さん👨🏿「ナイジェリア出身です」👩🏻「イボ民族?(当てずっぽう)」🙆🏿「どうして分かった!?」こちらはレンバッハハウス美術館のお庭フランツ・マルク「青い馬Ⅰ」です。はじめてジョージア料理も食べました。皮の厚い大きな小籠包みたいな「ハンカリ」は手で持ち、中のスープをすすって食べます。 ミュンヘンの最終日は10年前には行けなかった「ミュンヘン・レジデンツ」へ。昔のバイエルン王国の宮殿です。おそろしく広くて、金ピカでギラギラ。もっとも、王様の部屋は装飾は派手すぎず、クリーム色や深紅で統一されていて上品な印象でした。現代アートの美術館「ピナコテーク・デア・モデルネ」は今回は時間がなく、入り口ホールの石彫刻の特別展だけのぞきました。「国際女性デー」でした。マリエン広場では女性の権利を訴えるデモのほか、様々な左派的主張のデモをしてました。「クィアの解放を。レインボー資本主義ではなく✊」。日本のものとはデザインのテイストが異なる手芸用品も購入♪ アムステルフェーン ミュンヘンからオランダのアムステルフェーンに移動し、友人宅に滞在しました。 アムステルフェーンではHEMAという100年の歴史がある(!)生活雑貨チェーン店に行きました。「ナインチェ(ミッフィー、うさこちゃん)」グッズもたくさんありました。 購入したこのマグカップ、底にうさこちゃんがくっついてます。飲み物をたっぷり入れてしまうとすこし残酷な気持ちに…。併設のカフェでトンプース(オランダの郷土菓子)をいただきました。 ティルブルフ オランダ到着の翌日にはティルブルフを訪れました。 かつてはオランダ最大の羊毛産業の地で、アフリカンプリント製造とも関わりの深い都市です。目的は「テキスタイル博物館」の見学です。一昨年のジャワ島訪問の記事でも触れましたが、オランダは実は「機械によるアフリカンプリント布の文化を築いた国」でもあります。 ざっくり言うと、オランダ商人が植民地だったインドネシアのバティック(ジャワ更紗、ろうけつ染め)から技法やデザインを学び、「機械製の模造バティック」を西アフリカへ持ち込んだのが、アフリカンプリント布の始まりです。博物館内には研究所もあり、羊毛をフェルトにするための巨大な機械にはびっくり😲 付属の図書館ではアフリカンプリントに関する貴重な書籍もいろいろと見ることができ、実りある時間となりました。 フォーレンダム 港町フォーレンダムで伝統ドレスを着ることができました。 昔の人が日曜日に教会に行くための衣装とのこと。 木靴もはくことができました。赤いネックレスは珊瑚です。 参考:コスプレは2017年のハンガリー以来です。 熟成年度が異なるチーズの試食もできました。 オランダは小さな国ですが、農業大国なのです。 アムステルダム アムステルダムの街で、かわいい自動車を見かけました。フランスのシトロエン社のAmiという超小型EV(電気自動車)。 街並みにもぴったり。ただし日本では法律の規制があって販売してないようですね。...