アフリカンプリントで大人服
お直しでサステナブル
買い付けの旅 20年
eventおしらせ
- 2/21(土)~2/23(月祝)は名古屋でPOP-UP! 詳細お待ちください。
- 2026年1月1日(木)から一部商品の価格を改定いたします。原材料価格の高騰に伴う措置となります。ご理解いただけますと幸いです。
- LINEスタンプ40個セットできました! → LINE STOREでぜひ♪
- 商品の掲載予定はブログで告知してます。 Instagramでは最新情報やセミオーダーの完成作品をご案内♪
New!
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布ブローチ/60104d
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
布ブローチ/60104b
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
布ブローチ/パンダ0104b
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800 -
布ブローチ/パンダ0104a
通常価格 ¥3,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,800
Pick Up!
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南アフリカの野鳥のビーズ・ネックレス / ハイガシラショウビン
通常価格 ¥5,500通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,500 -
南アフリカの野鳥のビーズ・ネックレス / ミナミゴシキタイヨウチョウ
通常価格 ¥5,500通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,500 -
南アフリカの野鳥のビーズ・ネックレス / ヤツガシラ
通常価格 ¥5,500通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,500 -
南アフリカの野鳥のビーズ・ネックレス / ヨーロッパハチクイ
通常価格 ¥5,500通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,500
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ブログ「お針子だより」
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3/27(金)・28(土)・29(日) 静岡県袋井「どまんなかセンター」で販売会&受注会 2026
袋井の皆さま、近隣地域の皆さま、静岡県の皆さま。 3/27(金)・3/28(土)・3/29(日) 11:00-18:00 登録有形文化財「どまんなかセンター(旧中村洋裁学院)」2階にて、梅田洋品店の3日間限定POP-UPショップを開催します♪ 「どまんなかセンター」は大正期に建設された部分を有する木造建築で、国の登録有形文化財です。袋井市の中心地にあり、駅から徒歩8分ほどです。 公園側からお入りください。 土足禁止のため、スリッパを用意しております。 御縁をいただき、袋井でのPOP-UPはほとんど毎年開催してます。おかげさまで多くの方にご来場いただいてます。 いつもありがとうございます。 今回も会場にてセミオーダーを受付いたします。 厳選したアフリカンプリントの服地とサンプル服を、ぜひ実際にお手に取ってお楽しみください。 セミオーダー作品の完成は6月中頃の予定です。宅配便でお届けします(送料600円)。 お客さまのオーダー例です。 もちろん、レディメイド作品もいろいろと用意いたします。 新作は、「スリーブレスのカシュクール・ラップワンピース」です(こちらは私物のサンプルですが、当日の会場には様々な柄で並びます♪)。ほかにも、スカートいろいろ、パンツいろいろ、バッグいろいろ、アクセサリーいろいろ……梅田洋品店のオンラインショップに掲載のカテゴリーは基本的に並べますよ。 ほぼすべてが一点ものです。 《アフリカワイイ》を袋井「どまんなかセンター」2階でカラフルでユニークな作品との出会いをお楽しみください。 皆さまのお越しを会場でお待ちしてます♪ 梅田洋品店の展示販売会&セミオーダー受注会 袋井20263月27日[金] ~ 3月29日[日]11:00-18:00 どまんなかセンター(旧 中村洋裁学院)2階〒437-0026 静岡県袋井市袋井260−1 袋井駅から徒歩8分。公園側の入口よりお入りください。 ★会場ではスリッパを着用していただきます。 ★セミオーダー作品は6月中頃に完成予定です。宅配便でお届けします(送料600円)。★キャッシュレス決済はクレジットカードおよび国内主要QRコード決済をご利用いただけます。
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2025年ガーナの旅 [2]王都クマシ篇
「首都アクラ篇」に続き、古都にして王都のクマシ篇です。ガーナには何度も訪れているのに、クマシは今回がはじめてでした。 地図再掲。 クマシはイギリスに支配される前のアサンテ(英語読みだとアシャンティ)王国の首都でした。 ガーナ共和国として独立後の現在も正式な立憲君主制王国とのこと。つまり、共和国の中に王国がある……といっても国連加盟国ではないし、軍隊もないし。臣民の数は? イメージがつかみづらいのですが、「アサンテ民族の伝統行事や、その象徴『黄金のスツール』を守るための共同体」というふうに理解すればいいのでしょうか。 さて、クマシ行きの目的は2つ、「西アフリカ最大のマーケットの確認」および「ケンテ布の買い付け」です。 クマシへの移動 アフリカ大陸では日本語の企業名やスクール名が書かれた中古の乗り合いバスがよく走ってますが、今回のガーナでは以前ほどは見かけませんでした。 アクラからクマシへは韓国製の新車と思われる長距離大型バスを利用しましたが、バス停では職員によって言うことが異なり、困りました。 オンラインでチケットを買えたので、バス停で職員さんに訊いたところ「それなら、紙のチケットは不要です」。でも念のために、改めて別の職員に訊くと「事務所に来なさい」。やっぱり。 事務所でスマホ上のチケットを見せると、引き換え券のようなものを渡され、さらに発車十分前に本券との引き換え。 非効率すぎます。挙げ句、「次からオンラインでは買うな」と言われました(笑)。 さらに、スーツケースをバスに詰め込むときに、ドライバーに料金を請求されました。 事前に聞いてなかったし、それがあまりに高いので周囲の人にも相談して半額を渡したら…何事もなく受け取ってくれました。ドライバーへのチップみたいなもので、額は適当のようです。 立派なバスを前にしながら、非効率性や昔ながらの慣習も残っていて、いささか戸惑いました。 ガーナはにぎやか、バスの中も 出発前の待ち時間には、聖書を携えた白い衣装のキリスト教の説教師さんが乗り込んできました。コロナ以来の習慣なのでしょう、マスクもしてました。 英語ではなく、たぶんチュイ語での説教でした――「オニャンコポン(チュイ語で神)」と何度も言ってたので。「アーメン」と説教師さんが言うと、「アーメン」と応える乗客もいました。 約7時間の移動です。道路が一部工事中でひどく揺れることもありましたが、それよりも悩まされたのが「音」です。 車内は終始大きな音のラジオ放送(たぶんチュイ語)やテレビドラマ(泣き叫んで大喧嘩する夫婦のお話)がかかってましたが、後ろの席の人もタブレットか何かでお子さん向けに音楽を、これもわりあい大きな音でかけてました。 ガーナに限らず、「公共の場でもイヤホンをしない文化」というのが世界の多くの地域にはあるようですね(知り合いのアメリカ人も「アメリカでは、電車内のスマホはスピーカーだよ」と言ってました)。 とはいえ、ガーナは強烈です。道端でも市場でもスピーカーは音量最大。クマシのお葬式会場(土日に道端に特設)でもそうでした。 停車中の車をのぞいたら運転手らしき人が後部座席で寝てましたが、つけっぱなしのカーラジオもまた、大音量でした。よく寝られるなぁと感心。 レストランも大音量。大声をあげて店員さんと伝え合いました。写真の料理は「鶏肉のピーナッツソース煮込みとフフ(芋類をついて餅のようにしたもの)」です。 そこで、「ガーナ人って、音に鈍感では?」とガーナのファンティ民族の方に尋ねたこともあります。返答は、「全国民がそうではなく、静けさを好む民族もいるよ」とのこと。 クマシの様子 クマシでは広い宮殿が塀に囲まれてますが、周囲は渋滞と排気ガスがひどかったです。 古い建物も多く、歩道はでこぼこで歩きづらく、私がよく知る「アフリカの都会」ではありました。当然かも知れませんが、首都アクラのほうが先に発展している、という印象です。 また、クマシのほうが、昔ながらのアフリカン・ファッションの女性が多いです。 東南アジアでおなじみの「トゥクトゥク」が最近ガーナにも登場していて、クマシではとくに多かったです。自動車は中古車ばかりなのに、トゥクトゥクは新品ばかり。...





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